フラット35 年齢制限と年齢による借入可能年数を分かりやすく解説

2020/4/16更新

フラット35 年齢制限と年齢による借入可能年数

本ページでは、フラット35の年齢制限と年齢による借入可能年数を分かりやすく解説します。

フラット35 年齢制限

フラット35は、お申し込み時の年齢が70歳未満の方、最終返済時の年齢が満80歳未満の方が利用できます。 本日2024年7月14日現在、誕生日が1954年7月14日よりも後に生まれた方(70歳未満の方)がフラット35を申し込みできます。 なお、親子リレー返済を利用される場合は、70歳以上の方もお申し込みいただけます。

フラット35 年齢による借入可能年数

フラット35は最終返済時の年齢が80歳未満の方が利用できます。例えば返済開始時に40歳の方はフラット35で35年ローンを組むことができますが、返済開始時の年齢が50歳の方は借入可能年数は30年未満(完済時の年齢が79歳まで)となります。つまり借入時の年齢が45歳を超えると1年毎に借入可能年数が35年から毎年1年ずつ減って行くことになります。60歳のでフラット35借入を行う場合は完済時に80歳未満の20年未満までとなります。より多くの金額を借りたい方は45歳までにフラット35契約を行ってフラット35の35年間まるまるローンを組むのが良いですね。

ただし、親子リレー返済契約を行う場合は45歳を超えても35年ローンで借りられる場合もあります。詳しくはフラット35の申し込み先会社におたずねください。

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